キャッチボール
営業の休憩中、いや、さぼってんだけどさ、公園で。
小学校低学年くらいの男の子二人がきて、キャッチボールしだしたんさ。
兄弟かな?とにかく片方がすごく威張っていて、その上、お兄ちゃん、捕るのも投げるのも下手なもんだから、弟くんが捕りにいかされたり走らされたりして、お兄さんは自分がキャッチミスするたび悪態をついているんですよ。弟くんは明らかにうまいのです。
兄弟かなぁ、学んどけよ、理不尽。
営業の休憩中、いや、さぼってんだけどさ、公園で。
小学校低学年くらいの男の子二人がきて、キャッチボールしだしたんさ。
兄弟かな?とにかく片方がすごく威張っていて、その上、お兄ちゃん、捕るのも投げるのも下手なもんだから、弟くんが捕りにいかされたり走らされたりして、お兄さんは自分がキャッチミスするたび悪態をついているんですよ。弟くんは明らかにうまいのです。
兄弟かなぁ、学んどけよ、理不尽。
14日から今日まで北海道に行っていました。
積丹なども見てきたけれど、とくに俳句になるようなことはなく、
まぁ感動と俳句は別物ですからね、できないのは別に積丹のせいではないよ。積丹は素晴らしかったよ。
週刊俳句に寄稿しました。
読んでいただけたらただただ嬉しいです。
作品十句のタイトルの「敗色豊か」という言葉は、
世界で今まで使われたことの無い言葉です。(グーグル調べ)
だからどうということもないのだけど、
今やっているオリンピックで例えば、世界新記録を出すのはすごいけど大変そうだ。
一方、人知れず、世界初の言葉はいたるところで生まれる。
敗色豊かな俳人になろう。
抱けば君のなかに菜の花灯りけり 河原枇杷男
中に灯った明かりを見ることはできたのだろうか。抱きしめているときは相手の顔は見えない。
ぼうとした人の中の灯りを身体に感じるだけである。皮膚で感じる灯りだからこそ、菜の花の把握が質感をもって読み手に及ぶ。
観賞でもやりますか。
そう、自分のこと以外をメインにしないと、記事がかけない。
常に前向きでいることが嫌だ。ポジティブな考えは素晴らしいし、幸せは近いのだろうけど、
後向きでいたいし、たまに前も向きたい。
という話を彼女にしたら、
「傍観者でいたいんだね」
と、
確定したくないというのはつまりそういうことか。
青いというか、青いまま腐りそうで怖い。
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