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現代詩と俳句

縁あって昨日は現代詩の合評会に出席した。詩などはもちろんかけないが、俳句を持参したので、ことさら気後れすることはなかった。(嘘だ。真赤な嘘だ。一度は会場の部屋に入ったものの、あまりの場違い感に襲われ「間違えました」と言って逃げ出してしまった。帰ろうとしたら、縁ある人が現れて、「やっぱりここでした。」と戻ってきたのだ。)

現代詩なのだからおそらく難解で抽象的なものばかり出てきて、そして批評も派手な空中戦を繰り広げるのだろうと思っていたが、意外にも、「この日本語は成立しない」などの陸上戦的やりとりがなされていた。言語犯罪者の巣窟だと思っていたが、どうやら誤解だったようだ。俳句より無理してないのかもしれないな。

俳句については俳人同士の共通理解に大分頼っているところがあるようで、それが無い中で俳句を発表すると、
上手くいえないが俳句ではなくなる気がした。新鮮な体験だった。

俳句とは俳句と認められる中でしか俳句状態を保てないものが多いのだろうか。

そして二次会では案の定現代詩を勧められる展開に。結構楽しかった。


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2008年07月06日 俳句の振れ幅 トラックバック:0 コメント:0

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