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プロレタリア

「労働は尊い」それが事実だとしても、やはり結果的に上手く乗せられている気がするのです。

だって神の名を口にする支配者は神を信じてなどいないだろうし、
オーラで前世な占い師もそうだろう。

元をたどれば神は自然発生的なもので、また、労働に価値を感じるのも自然な感情だと思う。
しかし、そうしたナチュラルな部分をふんだんに使い、奴等は非常にスムーズに搾りとる。羊の毛を刈るより簡単なんだ。多分。

だから俺は自然な感情や事実だとしても、それに安心したくはないのです。一応羊よりは幸せだとしても。

一方で、ボーナスの支給に感謝ですよ。結構出た。うはははは。


夏季賞与カッと立ち漕ぎして帰る  火尖

暗き葉の裏側匂ふ暑さかな

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2008年07月11日 雑記 トラックバック:0 コメント:0

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