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敗色豊か

週刊俳句に寄稿しました。

読んでいただけたらただただ嬉しいです。

作品十句のタイトルの「敗色豊か」という言葉は、
世界で今まで使われたことの無い言葉です。(グーグル調べ

だからどうということもないのだけど、
今やっているオリンピックで例えば、世界新記録を出すのはすごいけど大変そうだ。
一方、人知れず、世界初の言葉はいたるところで生まれる。

敗色豊かな俳人になろう。


抱けば君のなかに菜の花灯りけり  河原枇杷男

中に灯った明かりを見ることはできたのだろうか。抱きしめているときは相手の顔は見えない。
ぼうとした人の中の灯りを身体に感じるだけである。皮膚で感じる灯りだからこそ、菜の花の把握が質感をもって読み手に及ぶ。

観賞でもやりますか。

そう、自分のこと以外をメインにしないと、記事がかけない。



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2008年08月10日 俳句の振れ幅 トラックバック:0 コメント:0

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