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振り返り式

寛也さんの鑑賞をとりあえず書ききることができたのは良かった。完全版は近日中に論処でうp。

ただどうしても内容が硬くなってしまって、俳句から浮いている。多少大袈裟に書くことは演出上効果的なのだけど、俳句と鑑賞が噛み合ってない箇所があるので、そこは直さないといけない。

炎環苦言では、言い過ぎたかもしれません。ただ我々は無鑑査同人ですから、炎環誌発表作品は厳しい眼で見られないと駄目だと思います。
ただ、それでもこのようなブログという完全自己土俵で句指しで批判することは、その必要があったのかどうかから考え込んでしまいます。もちろん後からですけどね。

先生に見てもらうために出していたのとは違い、同人欄として特別にコーナーを設けて発表しているわけですから、やはり一線を画すものでないと駄目だと思います。

ただの陳列棚ではないのです。


しかし、いい句悪い句って難しいですよね。

ということで、当ブログでは尖が良いと思ったものを良しとさせていただきます。



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2008年06月16日 俳句の振れ幅 トラックバック:0 コメント:0

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